もち麦で内臓脂肪を減らす方法

内臓脂肪を減らすには、最強食材「もち麦」が良い。

TBSの「名医のTHE太鼓判」で紹介されていた「もち麦で内臓脂肪を減らす方法」をご紹介します!

もち麦

もち麦は3000年前からアジアで栽培、日本では瀬戸内で栽培されています。 炊くともちもちした食感になるもち麦。

スーパーで手軽に購入でき、500gで500円以内が相場です。

もち麦の特徴としては、食物繊維が豊富
食物繊維は、ごぼうの2倍、白米の26倍もある。
もち麦で100gでレタス4コ分の食物繊維がある。

もち麦は、水に溶けやすい食物繊維・溶けにくい食物繊維の両方が含まれているのも特徴。 もち麦のβ-グルカンという成分が糖や脂質の吸収を抑え、体内に排泄してくれる。

上手な食べ方はというと、、

産地の人たちは、
もち麦は「もち麦ごはん」にして食べる。

白米7割にもち麦3割 入れて炊くと、臭みが気にならない。

もち麦の五平餅もおすすめ!
もち麦団子を味噌汁に入れるのも良いそうです。

わざわざ料理するのは面倒な方には、

  • レンチンのもち麦ごはんや
  • コンビニで買えるもち麦おにぎり
  • レトルトのもち麦
  • お湯でとくだけのもち麦スープ

もおすすめ。

テレビ番組内での中西さんへの効果

  • お通じが良くなり、便秘解消になった
  • 腹持ちが良かった
  • 内臓脂肪が減った

ナダルさんは、 レトルトのもち麦で雑炊を作っていました。 もち麦はスープと一緒に摂取すると満腹感が得られて良いそうです。

「もち麦雑炊」は一石二鳥というわけですね!

朝食にもち麦を食べると、その後の食事中も余分な糖や脂肪を絡め取ってくれます。

もち麦食べるなら朝食がおすすめ!

お水を一緒にとるとさらに良い! β-グルカンはお水と一緒になることで効果がアップするんです。

コップ1杯を食事中に一緒に撮りましょう。

ここで、もち麦だだけでなく、「トイレぶらぶら体操」なるものも取り入れていましたよ。 これは、トイレに行く道すがらを、軽くジャンプし、全身を左右にぶらぶら揺らす感じで歩きます。 この体操も10日間行いました。

10日間の三人の内臓脂肪を減らすチャレンジはいかに?

原西さん 130 → 108 cm2 に
ナダルさん 115 → 82 cm2 に
ニッチェ近藤さん 137 → 95 cm2 に

みなさんすごく減っていますね!

日本人は内臓脂肪がつきやすいある生活習慣があるそうです。

それは「座っている姿勢」!

座っている時の消費カロリーは立っている時の半分。

世界でも日本人の座っている時間はトップ! 平均7時間も座っています。

普段からなるべく立って生活するように心がけましょう。